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【未来型スキル2019】働きがいの新価値セミナー

【未来型スキル2019】働きがいの新価値セミナー
開催日 2019年 08月 22日(木) 10:30 ~ 12:30

未来型スキル2019参加者研修の様子をお知らせします。
本日紹介する研修は「働きがいの新価値」です。
この研修はZOOMというアプリを使って、オンラインで実施しました★
プログラムのタイトルからはなかなか内容を想像しにくいと思いますが、どんなプログラムなのでしょうか。

このプログラムの基本理念は、
「あなたがいきいきとした人生を送ること、そして働くことで、幸せで充実した人生を送ることに貢献します。」です。

様々なことが目まぐるしく変化する現代、そして
これからの時代は、ますますひとりひとりが主体的に生きることが求められる時代になりました。
そのために必要なスキルとして以下の3つが挙げられます。
1、自分を導くマインド
2、開かれた視野
3、変化と困難への対応力

これらのスキルを磨く方法として必要なことが「ひとりひとりが考えること」です。

ここで、一見身近そうであまり関連がなさそうな4つのトピックが提示されました。
「2020教育改革」「働き方改革」「人生100年時代」「1億総活躍」
これらのトピックは、「普通の個人に関係のない話」ではなく、普通の個人の人生をこそ左右するトピックであります。
そして、これらのトピックに共通しているのは、「ひとりひとりが主体的に生きる」ことを促されているということで、
主体的に生きるために必要なことが自分で考えることに繋がります。


次に、「働きやすさ」と「働きがい」の違いについて考えてみました。
仕事の満足度に影響を与える2つの要因として、「衛生要因」と「動機づけ要因」の2つが挙げられます。
しかし、これらがそれぞれどのような作用をもたらしているかを定義づけて考えたことがある人は少ないのではないでしょうか。
「働きやすさ」と聞くと、どんなことをイメージしますか?
このプログラムでは、衛生要因を求めることを「働きやすさ」、動機づけ要因を求めることを「働きがい」と定義しました。
働きやすさだけを求めるのではなく、そこに働きがいの実現もを求めることで、仕事を続けることへの満足度が向上します。

しかし、私たちの内側には、「働きがいを押し下げる3要素」が無意識に存在しています。
それは、1、人格対立 2、自己バイアス 3、環境依存 の3つです。
これらを自覚したうえで、働きがいを最大化する3要素である、1、主体性 2、自己肯定 3、貢献と成長実感についても意識することが大切です。

このように考え方を変えることで人生の満足度が変わる、ということで、
長期視点で働きがいの向上についても考えました。
そのためには、能力やスキルといったものがどのような要素で構成されているかを知ることが大切です。
そして、「内的視野と外的視野を広げること」「視座を高めること」の3つの習慣を身につけることが能力開発に繋がります。

セミナーの最後では、参加者の皆さんがこれからどのような行動に取り組みたいのか、を発表して終了しました。

イベント参加者様の声

  • 働きやすさと働きがいはそれぞれ別のものであるが前者は会社が社員に与えること、後者は自分のなかで価値を見出していくことで実現可能であること
  • 働きがいは無意識に押し下がることがあるため、複数の人格対立や自己バイアスをうまくコントロールし常にモチベーションを あげれるよう自己肯定力を高めたい。
  • 自分がこれまで思っていた企業研究とは違っていたので目からうろこでした。
  • 自分はトレッキング型のキャリアタイプというものに当てはまるので、登山型キャリアタイプになる必要はなく、自信を持って目の前の目標を楽しみながら進めばよい。
  • 自己バイアスについても、改善していく必要があり、より肯定的に自分を捉えていくようにしたいと思った。

引き続き参加者研修の様子をレポしていきます!
お楽しみに!

関連リンク

未来型スキル2019公式サイト https://it2019.on-mo.jp/

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