応援メッセージ

ママからママ

記念すべきON-MOの1号ママ!新村奈津子さんがお仕事体験を話してくれました。

記念すべきON-MOの1号ママ!新村奈津子さんがお仕事体験を話してくれました。

応援メッセージでぜひ紹介したい方がいます。

ON-MOプロジェクトを通じ、初めて一緒に仕事をしてくれた新村奈津子さんです。
記念すべきON-MOの1号ママ!

「私なんて」「特別なスキルなんてない」「5年間ブランクがあるから」…
始める前はそんなことを口にしていた新村さんですが、実際の仕事ぶりを私たちはとても評価しています。
仕事への熱意や段取りの良さ、何よりとても丁寧に仕事を進めてくれました。

新村さんを通じ、子育てママの可能性(主婦マーケッターとしての気づき、時間管理能力、コミュニケーション能力、誠実さ、相手への気遣い…挙げたらきりがない!)を改めて教えてもらったような気がします 。

★自分の体験が他の働きたいママたちの参考になればと、インタビューに協力してくれました。

―働くことについて、どんなふうに考えていましたか?

いつかは働きたいと考えてはいましたが、具体的な行動はしていませんでした。
仕事をしなくとも毎日家事と育児で忙しいですし、それなりに予定もあります。
同じように育児をがんばり、思いを共有できるママ友も大事にしています。

4歳と3歳の子どもたちはまだまだママが必要な年頃で、自分だけのまとまった時間を作ることができません。
何より私が働くことで子どもがさみしがったり、家庭に負担をかけるのは避けたいと思っていました。

だからといって一生社会復帰しないとは考えなかったため、今後いつ働けるようになるんだろうという不安は大きなものでした。
子育てだけに没頭していた5年間というブランクがある、技術や資格もない、こんな私を雇ってくれるところはないのではないか?と。
そうなったら、自分の価値は何だろうと考えてしまうんです。



―ON-MOプロジェクトの話を聞いたとき、どう思いましたか?

4月から次女も幼稚園に行きだし、1日数時間ですが、長女の出産からはじめて自分だけの時間ができたんです。
このタイミングで、小田木さんからON-MOプロジェクトの話を聞きました。
興味を持ったものの、最初は「子育て中のわたしにできるだろうか?」と悩みもしました。

自分の仕事へのスキル以上に、今の生活の中できちんと仕事をやり遂げるだけの時間が作れるか、急な病気などあったときに子ども優先で動けるか、という不安の方が大きかったです。
幼稚園に通い始めても、2人いると急な呼び出しはしょっちゅうです。
水疱瘡のようなこども特有の病気で、何日か付き添わないといけない状況になるかもしれない、そうなったら迷惑をかけるかもしれない…と、働くということに素直に「お願いします」と言いにくい自分がいました。



―ON-MOプロジェクトで仕事をしようと決心した理由は?

今回の仕事が1か月程度の期間限定だったこと、在宅ワークで時間調整が可能だったことが大きな理由です。
仕事内容も事前によく説明を受け、主婦視点の意見が求められていると感じたことも「やってみよう」と思うきっかけになりました。

引き受ける前には主人にも相談しました。
主人は私に「働かなくてもいいよ」という意見でしたが、仕事の内容や在宅スタイルであることを聞き、あっさりOK。
「本当にできるの?」と心配はしつつも、「やってみたら」と賛成してくれました。



―実際に仕事をし、どうでしたか?

仕事のはじめに、顔を合わせて打ち合わせをし丁寧な説明を受けました。
仕事の目的や、依頼者側の企業さんの思いなど、作業だけではない仕事の背景もよく理解できました。
慣れるまでNOKIOOさんの事務所で作業をし、慣れてからは在宅で業務をしましたが、Skypeなどでつながりいつでも質問できる状況でした。

作業量を聞き最初は驚きましたが、やっているうちに慣れてきて、スピードアップを実感。
毎回業務終了時に報告をしますが、小田木さんが常に進捗を気にし、フォローしてくれたため安心できました。

何より取り組んでいる間、「誰かの役に立つ仕事をしている」という実感が持てたことがとてもうれしかったです。



―仕事中はどんな工夫をしましたか?

もともとの早起きを活かし、時間づくりを工夫しました。
時給方式のアルバイトではなく、業務委託方式なのが良かったです。
自分の工夫次第で調整できるという点で、モチベーションも上がりました。

私が心掛けたのは、こんな点です。

・幼稚園行事やママ会などを考慮し、最初に全体の計画を立てておく。

・家事は朝のうちに全部済ます。子どもが起きる前に。

・9:30に子どもを幼稚園に送りだしたら、すぐに仕事に取り掛かる。
(子どものおもちゃなども片づけ、気分を仕事モードにリセット)

・お昼まで3時間集中。TVもつけず、音楽もかけない。

・今日「ここまで進めたい」という目標を決めておく。

・他の予定がない日は1日5時間。15時までやる。
(お昼は1時間ゆっくり休憩)

・子どもの万が一の病気への対応や、友人からの急なお誘いを断らないために、進捗計画は常に前倒ししておく。
時間が足りない場合は、夜挽回する。

慣れてくると仕事が楽しく、夜も子どもたちが眠った後で取り組みました。
仕事をしていると、主人が興味津々で覗き込んでくるんです。
PCに強いからか、「俺が教えてやろうか?」とか言いながら(笑)。



―仕事を終えてみての感想は?

実際に私が編集した情報が、ウェブサイトを通じ公開されているのを見て感動しました!
自分がやったことの成果が見える。
それを誰かが使う。
とてもうれしくなりました。

始める前は想像つかなかったのですが、またやりたい!との思いに自分でも驚きました。

ON-MOプロジェクトに出会う前は、「働くこと」を難しく考えていました。
不安もありましたが、行動してみて良かったです。

気持ち以外の変化もありました。
私は仕事をする前は、ひとりで何もしない時間が嫌で、何かと理由を付けて外出ばかりしていました。
それが仕事によって、無意味な外出や「ちょこちょこ買い」がなくなったんです。
なんだか料理のやり方も効率的になり、ストック食材を上手く使うようになりました(笑)。



インタビューは以上です。
新村さん、本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしく!

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