応援メッセージ

ママからママ

フリーライター・鈴木亜希さんに、仕事を通じて出会った「子育て中に聞けてよかった、言葉たち」を紹介いただきました!【第4回】~育児はジェットコースター~

フリーライター・鈴木亜希さんに、仕事を通じて出会った「子育て中に聞けてよかった、言葉たち」を紹介いただきました!【第4回】~育児はジェットコースター~

雑誌・書籍やwebなどの記事を担当するフリーライターとしてご活躍中の鈴木さんが、仕事(取材)を通じて出会った様々なヒトとモノ。

その中から、「子育て中に聞けてよかった!」というものをお伺いしましたので、4回に分けてご紹介。【第4回】の今回は、鈴木さんご自身からON-MOママに向けて、メッセージをいただきました^^

- 他の子育てママに「応援メッセージ」をお願いします。


育児はたとえるならジェットコースターのようなもの、だと思います。

乗車してじわじわと登っていくときはハラハラドキドキ、あーどうしよう、この先どうなるの?乗らなきゃよかったかな~などとあれこれ考えますが、いったん下り始めてスピードが出てしまえば、あーだこーだ考える間もなくゴールに一直線!

下の娘が10歳になったいま、私の育児人生はそろそろゴールに向けて加速を始めたころなんだと思います。プクプクのやわらかい肌に毎日さわることのできたあの頃は、なんと幸せな時間だったんだと、過ぎてしまうと本当によくわかります。


▽▽
子育ての一番大変な何年間かって、
  
母親の“華の時代”なのよねぇ、
  
振り返ってみると。
△△



いまから7年前、3歳児健診のとき助産師さんに聞いた言葉です。当時はまったく実感できませんでしたが、いま少しだけ理解できるような気がします。小さい子を育てているママたちは、まさに「華の時代」の真っただ中にいるんだなぁとうらやましい気がします。いろいろ不自由はあるけれど。

「まだ子どもが小さくて……」と行動に移せないとき、それでいいんだと私は思います。


▽▽
夢はいったん捨ててもいい。でも忘れるな。
    
忘れなければ、その夢はきっと、もう一度つかめる。
△△



もう10年くらい前になるかな、ラジオから流れてきたこの言葉。ずっと心に残っています。
長い人生、夢どころじゃないときもあります。子育てに追われているときもそうかもしれません。

でも子どもの手がふっと離れたとき、ふたたび夢について考えられる余裕が出てくるはず。いつかふわりと飛びたてられるそのときまで、「いま、ここ」をじっくり味わってほしいなと思っています。

【完】
※第1~3回へのリンクはページ下方にございます

フリーライター・鈴木亜希さんに、仕事を通じて出会った「子育て中に聞けてよかった、言葉たち」を紹介いただきました!【第4回】~育児はジェットコースター~
フリーライター・鈴木亜希さんに、仕事を通じて出会った「子育て中に聞けてよかった、言葉たち」を紹介いただきました!【第4回】~育児はジェットコースター~

-母親としての"華の時代”ですか!確かに、子どもと一緒にいて、「今が一番、いい時ね」と声をかけられること、一度や二度ではないかもしれません。

そして、「夢はいったん捨ててもいい、でも忘れるな」ですね!確かに子育てしながら自分の夢を追うなんて、それこそ凡人には「夢」。でも、「忘れない」ならできそうです。そんな余裕もない日もありそうですけれど、”出来る範囲で百点”ですし(笑)

鈴木さん、たくさんのメッセージをありがとうございました!

~鈴木さんの応援メッセージを、4回に分けて、お届けしました。第1~3回は下のリンクからどうぞ~

関連リンク

第1回はこちら http://on-mo.jp/message/more/25
第2回はこちら http://on-mo.jp/message/more/26
第3回はこちら http://on-mo.jp/message/more/28

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