メッセージ

ON-MOプロジェクトは、「いつか働きたい」「自分らしく働きたい」ママのために

代表からのメッセージ

ON-MOプロジェクト代表 小田木 朝子

大手通販会社、IT企業を経て一貫して法人営業に携わる。結婚・出産を経てNOKIOO創業メンバーとして参画。自身の経験を活かし子育て女性の就労支援「ON-MOプロジェクト」を立ち上げる。子育てママと企業のコラボママ会等による新しい企業向けマーケティング支援をサービス化し、ON-MOを継続性且つ社会貢献性あるソーシャルビジネスとして確立すべく試行錯誤中。平成26年度は静岡県より『働く女性の両立支援研修』を民間提案で受託し、静岡・浜松で事業を展開。平成27年度は静岡県中小企業団体中央会と組み、県内でママの再就職支援事業を実施。

● 中小企業診断士/1級販売士 ● 平成25・26年度浜松市男女共同参画審議会 市民委員 ● 平成26・27年度静岡県ふじのくになでしこサミット 作業部会委員

このウェブサイトをご覧になる全てのママへ

「またいつか働きたい」そう思いながら、忙しい毎日に行動を起こせず、不安を感じていませんか?
「こんなに自分の時間がないなんて!」と子育ての現実に驚き戸惑ってはいませんか?

「本当は働きたいけど動けない」という『潜在的求職者』ママの数は、実際に再就職活動をしているママの4倍もいるというデータもあります。「本当は働きたい」と考えるママが動き出せないのは何故でしょうか。

こんな声を多く聞きます。

  • 長期間仕事から離れることで、働くことへの自信がなく動けない。
  • 育児家事と仕事の両立不安から、働くことに前向きになれない。
  • 子どもを優先しながら働ける仕事や会社が見つからずにあきらめる。
どれも一番の理由は『自信をなくしてしまう』ことだと思います。

私自身も、長女を出産して育児がスタートしたとき、赤ちゃんのかわいさや、ママになった喜び・感動の一方で、言いようのない不安にかられた経験があります。夕方まで誰とも話さない孤独、何も生産していない自分への焦り、社会に置いて行かれているような気分。さらに、この貴重なライフステージにいながら、そんな気分を持ってしまう自分に対して、完全に自信を失ってしまっていました。
子育ても初めて、上手くいかず葛藤続き、その上働くイメージなんてまったく持てませんでした。

そんな私を救ったのが、「育児のすきま時間に」自分のできることから始めてみた「自分のための勉強」でした。
たった10分でも、自分の時間を有効に使えたあとは充実した気分になり、子どもにも笑顔が増えるんです。
この「育勉」をきっかけに私は自信を取り戻し、今、子育ても仕事も前向きに乗り切れています。

育勉セミナーについて
そんな「育勉」の考え方を多くのママに伝えたいと、
2013年6月にスタートしたのがON-MOプロジェクトです。

自分らしく働きたい・いつか働きたいと考える子育て中のママに対し、子育てのすきま時間を有効活用し、勉強したり、働くためのスキルアップや情報収集に取り組んだりする「育勉」を提案しています。

毎日100%子どもに向き合う日々、でも≪少しだけ≫将来の自分のために備えをすることは、大変な子育ての中でも「自分を信じる」「自信を持つ」ことにつながります。
まずママが自信を持って子育て期を過ごせることこそ、その後の自分らしい働き方との出会い・育児と仕事の両立には欠かせません。

活動の根幹になっている「育勉セミナー」では育勉(いくべん)のコツを紹介するとともに、同じく働きたいと思うママ同士の交流会も開催します。

育勉セミナーについて
ON-MOプロジェクトを通じて、自分らしい働き方のヒントを見つけませんか。「働くのはまだ先」でも、今から育勉に取り組むことで、子育てをブランクにせず、自信を持って育児に向き合うことにもつながります。

育勉セミナー、各種イベント、メール登録・・・なんでも良いです。
まずは一歩踏み出し、ON-MOと、そしてON-MOを通じて出会える人たちとつながりませんか。『子育て期こそ自分磨きの時期』という価値観を多くのママが体験を持って実感することは、女性が育児というライフイベントを心から楽しめる社会に一歩近づけることだと信じています。

スタッフからのメッセージ

中田 明子

中田 明子NAKATA AKIKOON-MO事業部 アカウントマネージャー

1歳年下の弟へのライバル意識から?子供の頃から「男女フェア」であることに人一倍敏感だった私。
どんな時でも「女性だから」「母親だから」と臆することなくチャレンジを続けてきました。
10年以上のワーキングマザー経験の中で得た経験や学んだことをon-moチームで活かせたらいいなと思っています。
「自分の幸せに責任を持つこと」、「自分の人生に真剣に向き合う姿を見せること」これが母親としての私から子供たちへのギフトです。
多様な女性がそれぞれの「好き」や「得意」を活かして、色々な分野で活躍すること。それが、私たちの子供たちが暮らす社会を生きやすいものにすることだと思っています。
やりたいことに対する「やれない理由」は沢山ありますが、「やれる方法」を見つけることが大切!
ON-MOチームはあなたの「やりたい」を応援します!

村田 亜希子

村田 亜希子MURATA AKIKOON-MO事業部 アカウントマネージャー

[仕事と育児の両立に悩んでいた時期に、「仕事を大切にすることが、子どもを大切にすることに繋がる」という育勉の価値観に触れ、視点が180度変わりました。
そして、子どもも仕事も両方を大切にしていくことが私の生き方!と、自分を認めることができるようになりました。
 行政委員や市民団体の代表など社会活動経験を活かし、ビジネスの力で『子どもと自身の生き方の両方を大切にできる社会』を創りたいと、平成29年度秋よりON-MOプロジェクトに参画。
 4世代同居の中で、多様な価値観に揉まれながら、子育てと仕事に奮闘しています。
一人ひとり、環境も思い描く人生は様々だと思います。一緒に楽しい未来に向かって考え、アクションできたらと思っていますので、ぜひたくさんお話聞かせてください。
・小学校教員/中・高等学校教員国語科免許 
・浜松市の学童保育を考える会 代表
・浜松市未来デザイン会議(総合計画)委員
・浜松市“やらまいか”総合戦略推進会議委員

渥美 敦子

渥美 敦子ATSUMI ATSUKOON-MO事業部 パートナー

出産して初めて知った子育ての大変さ!赤ちゃんのエネルギーとひっきりなしの要求に圧倒され、てんてこまい。いつしか窓の外の日常は自分とは遠い世界に。これからの自分どうなる?そんな時に参加したのがON-MOプロジェクトのセミナー。首のすわらない赤子を抱え10年先の自分を思い描いた。あら、人生まだまだ先がある。子供にたっぷり愛情を注ぎながら「自分」の人生もしっかりと生きたい。そのために、やれることからやってみよう。車で子供が眠る間に本を読む。そんな「自分の人生」のために時間を使うことを始めたら、子供というかけがえのない存在がそばにいながら自分自身も育てていける喜びを実感し、モチベーションアップ。
ON-MOプロジェクトは、子育て中のいま、ママが「自分の人生」に向けてスタートを切る方法をご紹介します。何かやってみたい、もやもやする、と感じたら、まずはセミナーに申し込む、という一歩を踏んでみてください。

木村 公美

木村 公美KIMURA KIMION-MO事業部 パートナー

結婚に伴う退職・引越し、長子誕生後1年で決定した夫の海外赴任に伴うワンオペ育児期間、そして帯同による海外生活(現地での第二子出産も!)・・・結婚する、子どもを持つ、ということで、こんなに環境が変化するとは!帰国後、この先の進み方に悩んでいた時に出会った「育勉セミナー」で自信と勇気をもらった元受講生です。
スタッフとして育勉セミナーの理念やコンテンツに触れることも多い中、「あの時、育勉を知っていたらもっと軽やかに乗り切れたのに」と当時を振り返ること、多々あります。母子手帳やマタニティクラスのように、「育勉セミナー」が子育て女性にとってもっと身近な存在になれるよう、主に担当するfacebookやメルマガなどの広報活動を通じて、皆さまのお役に立つ情報をお伝えしていきたいと思っています。

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